産休について

私は、産休に入るまでブライダル業界の会社で、企画デザイナーとして働いていました。

主に、カタログやチラシを制作し、たまにWEBのデザインもやったりしていました。

学生時代からやりたかった仕事だったので、毎日なかなか楽しく、やりがいをもってやっていました。

 

産休がとれるのは、出産予定日の6週間前からです。

ただ私の場合は、今までの有休が溜まりに溜まってたくさん余りまくっていたので、

体がきつくならないように出産予定日3か月くらい前から少しずつ有休休暇を消化し始めました。

そして、出産予定日6週間前に残りの有給休暇を全部合わせて使って、かなり早めに休みに入らせてもらいました。

部長も心良く休んでいいよって言ってくださったので本当に助かりました。ブライダル業界だけあって女性の職員も多く、妊娠・出産に理解のある職場だったので本当に幸運でした。

また、私の業務を引き継いでくれるみなさんも快く引き受けてくださって、万事スムーズに進めることができました。

しかし、妊婦さん全員が全員6週間前から産休に入れるわけではないようです。以前読んだ記事では、3割ほどの人が6週間未満の産前休暇となっていました。

 

ちなみに、産後休暇は最低でも6週間、ママが希望すれば8週間までとれるそうです。

産後の肥立ちは人によってそれぞれ違うと思いますが、できるだけゆっくり休んで体調を回復し、赤ちゃんとも十分スキンシップをとる時間を確保したいですね。

スポンサーリンク

 

 

支給金について

 

産休、育休制度って、本当にありがたい制度だと思います。期間中にもいくらかの支給金もあり、大変助かります。

 

ちなみに私の場合は、こちらのような基準で支給していただけます。

【産休期間】

一日あたりの金額=〔支給開始日以前12ヶ月間の各月の標準報酬月額の平均〕÷〔30日〕×〔2/3〕×〔98日間〕

 

【育休期間】
休業開始から180日目まで→賃金月額×67%
休業開始から181日目以降→賃金月額×50%

 

基本は、子供が1歳になる日の前日(誕生日の前々日)までが支給対象ですが1歳6ヶ月に達するまで支給期間を延長することができます。

 

これは、本当ありがたい制度です。

お金の心配することなく、安心して休暇ができます!

妊娠すると出費がめちゃくちゃ多いですからね・・・!

 

また、仕事の最終日には、所属する部署のみなさんから暖かく送り出してもらいました。

夜ご飯をご馳走して頂き、スタイのプレゼントも頂きました!

 f:id:hebikoguma:20161008112706j:plain

 私がくま好きなのでくまのスタイです!

めちゃくちゃ可愛い!

子供に付けるのが今から楽しみです★