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前回の記事を投稿した後なんだけど、部屋を掃除していたらAmazonの電子書籍リーダーKindleの端末を発掘した。

何年も前から存在を忘れていた。
部屋の片づけに飽きて、ちょこっと息抜きでもと玄関近くに積み上げられたガラクタ山の中腹からワンパンマンの5巻を強引に引き抜いたら山体が崩壊してしまった。その崩れたガラクタを再び積み上げているときに見つけたのがkindle PaperWhiteであった。 発掘直後には、筐体の表面が謎の粘着力によってベベトベトしていて多くのゴミクズが貼りつき生ゴミのような異臭を漂わせていた。。たぶん壊れているだろうと思いながらも試しに充電してみたら無事に起動することができた。何度もウエットティッシュで拭いたりファブリーズをかけたりと生ゴミのような臭いを消すのには苦労したけれども、最近では毎日持ち歩いて活用している。もう、kindleの無い生活なんて考えられないくらいだ。何年もガラクタに埋もれさせていたことが不思議でならない。収集癖や物への執着心の強さが汚部屋やゴミ屋敷住人の特徴といわれるが、物にこだわらないズボラさも汚部屋の原因になるのだな…。

とにかくKindoleによって本を捨てる罪悪感を感じなくて済むようになってよかった。
汚部屋の片づけに取り組み始めてからは、ゴミやガラクタを捨てるだけでなく物を増やさないためにAmazonの利用と本の購入を自ら禁じている。どうしても欲しい本があって1冊購入したならば、現在所有しているなかから3冊捨てる!

しかし、Kindle本であれば…物が部屋に占める空間が増えるわけではないのだから。。

本は捨てない!!

これから本はKindleで読む。Kindle化されるまで待つ!